LINE クリエイターズスタンプで何を販売すべきか?

お久しぶりです。
k-skです。

いや、長らくさぼってましたが、心機一転ブログを再開したいと思います。

600px-Line-app-logo

さて、最近話題になっているクリエーターズスタンプ。既に売上の報告がぞくぞくとあがってきている模様です。

LINEクリエイターズスタンプ5月の売り上げ報告と今思っていること。

めっちゃ儲かる!?LINEスタンプ売上報告と販売数を増やす13のポイント!

だいたい100位以内でも1ヶ月で20万円以上の売上!このまま継続して売上があがるわけではないと思いますが、作成さえしてしまえば後は寝てるだけで稼げてしまうという状況。素晴らしいですね。(とは言っても、スタンプの販売開始後の宣伝とかも重要ですので、さすがに寝てるだけということは無いでしょうが。。。)

で、最近ちょこちょこと話題になってきているのが、「どんなスタンプが売れるのか?」という話。
ということで、いくつか売れるLINEスタンプを考えてみました。

1.使用する場面を限定したスタンプ

クリエーターズスタンプの開始以降、ずっと1位を確保していたこちらのスタンプ。

skitch

これは使用できる状況は限られているものの、その状況が発生すれば必ず使いたくなる!ってことでヒットしたと思われます。私は男性なんでこのスタンプを使う状況は発生しませんが、彼氏のいる女性から見たらすごい使いやすいスタンプなんでしょうね。

挨拶とか返事のスタンプって、ほぼ全てのスタンプに存在するのでライバルが多い。という意味で使用できる状況を限定したスタンプってのはライバルが少なくて売れるんでしょうね。
ということで、既読スルーされてるときに使うスタンプとか、飲み会を誘うときに使うスタンプとか、同じような考えでスタンプを出してみれば意外とヒットするのかもしれません。

2.海外を意識したスタンプ

LINEスタンプでお金を稼ぎたい人はまずこれを読めっと! PART-2「グローバルで行こう」

まあ、日本だけでも十分なユーザー数は存在すると思いますが、上記のブログに記載されているように、海外を意識したスタンプ作成も重要な要素のようです。

で、最新のLINEの状況はというと、こちら。

http://official-blog.line.me/ja/archives/1001168643.htmlLINEの登録ユーザー数が世界で4億人を突破しました!

ついに4億人を突破した模様。国別のユーザー数はというとこちら。(上記のページより借用。)

skitch

とは言え、スタンプは日本用、インドネシア用、というように国別に画像を登録できる分けではない模様。となると、「スタンプに記載する文字は全て英語で表記する」というのが最もいい方法なんですかね?でも、日本人の感情を表すのに適した言語って日本語だと思うので、無理に英語にしたスタンプは日本人に売れにくい気がする。
国外を意識するのは大事だと思いますが、最もパイの大きい日本人にうけない、ってのは回避すべきかと。

そうすると次に思いつくのが、「スタンプを絵のみにして言葉を全く記載しないスタンプにする」という方法。これであれば、上記の問題は回避できるので、やってみる価値はありそう。
ただ、絵のみのスタンプって言葉による補足ができないってことだから、絵の能力がかなり重要なポイントになるはず。てことは難易度がかなり高い。。。
イラストレーターの方とかデザイナーの方はよいですが、素人にはなかなかハードルが高そうです。

3.ご当地スタンプ

方言に名産品 LINEクリエーターズスタンプのご当地ものがカワイイ

上の記事にもあるように方言や名産品を使ったご当地スタンプが流行り始めている模様。これは自分も始めに思いついていた(後出しですが・・・)ので、納得という感じです。

本当は今既に存在している地方のご当地キャラのスタンプとかがいいんでしょうけどね。でも、LINEスタンプから流行らせてそこからご当地キャラになるっていう手も、LINEスタンプなら可能性はありそう!

ということで、LINEスタンプで一旗あげてやろうと思っている方は、是非「ご当地スタンプ」を作ってみてはいかがでしょう??

関連記事:

[`evernote` not found]
LINEで送る
Pocket