自分のフィギュアを3Dプリンタで作成してくれるサービス!

こんばんは、keisukeです。
 
2週間後には、遂にハワイ。人生初ハワイに今からテンションがあがっています。しかし・・・・まだお腹の肉が落ちていない。。
ブログを書きながら必死に腹筋をしています。

さて、今日は気になったニュースをご紹介。
 

“3Dプリンタ”と“3Dスキャナー”を用いて、大切な思い出を“フィギュア”にして残せる「青山3Dサロン」がオープン


skitch

3Dスキャナーで人の形をスキャニングし、それを3Dプリンターで出力。それをペインティングすることで、人の模型が作成できるというサービスのようです。
お値段は高さ15cmのSmallサイズで5万円。他にMedium、Largeがあり、合計3サイズから選べるようです。5万円ならちょっとした記念に作るのもまあアリな値段。
 
これ、サービスとしてはかなり面白いですねー。人生の節目に記念で自分のフィギュアを作成する、なんて考えたことないですもん。
 
今紹介されている方法だと、本人が撮影(スキャニング)する場所に行かないと駄目なようですが、写真などからの作成が可能になれば、友人とか両親とか自分以外の人へのプレゼントにすることもできると思います。
(まあ、プレゼントをあげる人を撮影場所に呼び出せば写真から作成できる必要はないのですが、それだとサプライズが薄れるので、プレゼントをあげる人にばれないように写真から作成できると、サービスの幅が広がると思われます。)

いやー、結婚式とかのお祝いで嫁と自分のフィギュアをもらえたらかなりうれしいですよね、一生もののプレゼントです。後々の離婚とかを考えたら微妙ですが。。。
 
しかし、このサービス、写真を見る限り青山にかなり広いスペースを用意している模様。かなりお金かかってますね。
(ちなみにこのサービスの提供場所は、transitのportal pointの隣にあるみたい。)
また、フィギュアが1体5万円で製作期間が2ヶ月ってことを考えると、キャッシュフローも遅いでしょうし、正直元が取れないサービスなのでは??と想像されます。
 
でも、せっかく面白いサービスなので、長続きして欲しいです。
 
こういった今話題になっているハードウェアを用いたサービスって、これから他にもドンドン出てきそうな気がします。
新しいハードウェアができると、今までに全く想像もしなかったことができるようになりますもんね。
そういった意味で、ソフトウェアをこねくり回して作るサービスって、想像の範囲内だから既存の概念をぶちこわすようなサービスは産まれにくいかも。
 
とりあえず自分のフィギュア欲しいっす!
もうすぐソロ目の年齢を迎えるので自分自身にプレゼントしてみるか!?

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